暮らし情報

こだわりと美味しさがつまった いわき自慢の6次化商品をご紹介します!

 福島県では「じゅうねん」という名前で親しまれているエゴマ。いわき市でも田人地区や三和地区、大久地区を中心にエゴマが栽培されています。植田町にある飲食店「ダイニングキッチン月海-Ruu-」の店長今野詠史さんは、地元産のエゴマに着目し、「エゴマあげぱん」を商品化しました。
 どこか懐かしい、給食を思い出させるこの揚げパンは、表面がこんがりキツネ色に揚がったコッペパンに、エゴマと砂糖がたっぷり。香ばしいエゴマの香りが食欲をそそります。一口食べるとサクッ!とした食感と共に、砂糖の甘みとエゴマの香味が口いっぱいに広がります。また、中はふわっ!としており2種類の食感も最後まで楽しめるパンです。
 商品の取扱店舗はダイニングキッチン月海の2階にある月海商店。今年3月にオープンしたばかりで、パン以外にも地元の野菜や、お菓子等が販売されています。「どこか懐かしい」をテーマに地元愛が詰まったお店です。是非一度訪れてみてください。

月海商店
いわき市植田町中央1丁目3−3 2F
TEL.0246-38-4880
情報提供

福島県いわき農林事務所


 

福島県いわき市平字梅本15番地(いわき合同庁舎3階)
Tel:0246-24-6197
Fax:0246-24-6159
mail お問い合わせフォーム(福島県公式ウェブサイト)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36270a/

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