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ミネストローネ(Minestorne)は、イタリア語で「具沢山のスープ」と言う意味。トマトやニンニク、オリーブオイルなど、イタリアの代表的な食材がベースになっています。野菜をたっぷり使っているので、栄養満点。ショートパスタを入れたり、パンを添えれば、主食にもなります。野菜の旨味がぎゅっと凝縮された、ごちそうミネストローネを作りましょう。
材料
・にんじん…150g
・なす…1本
・ズッキーニ…2/3本
・玉ねぎ…100g
・じゃがいも…100g
・キャベツ…100g
・にんにく…4片
・チキンコンソメ…小さじ1
・塩・コショウ…適量
・オリーブオイル…100cc
・エクストラバージンオイル (仕上げ用)…少々
・パルメザンチーズ…少々
・ホールトマト…200g
・バジル・オレガノ…適量
(乾燥・フレッシュどちらでもOK)
・水…1ℓ
※冷蔵庫にある残りものの野菜を使ってもOK!
レシピではキャベツを使いました。
他にもかぼちゃやセロリ、大根などもおすすめです。
作り方

  1. にんじん、なす、ズッキーニ、じゃがいも、玉ねぎは1cm角のサイの目に切る。キャベツは1cm角にざく切りにする。にんにくを包丁の背で潰す。

  2. 鍋にオリーブオイルを入れ、①のにんにくを加え、油に香りが移るまで弱火で火を通す。

  3. 2に1の玉ねぎ、にんじんを加え、中火で炒める。バジルとオレガノを加え、玉ネギがしんなりしてきたら、なすとズッキーニを加え軽く炒める。

  4. 3にホールトマトを入れて潰し、水を加える。蓋をして、沸騰するまで強火で煮込む。

  5. 4が沸騰したらアクを取り、チキンコンソメ、塩、コショウを加え、蓋をして弱火で30分煮込む。

  6. 5にじゃがいも、キャベツを加え、さらに30分煮込み、塩、コショウで味を整えたら完成。

  7. お皿に盛り付けたら、仕上げにエクストラバージンオイルをかけ、お好みでパルメザンチーズをかけてお楽しみください!


【ポイント】

●煮込み時間が長いほど、野菜がスープに溶け込み、旨味が 凝縮します。根気よく、弱火でじっくり煮込みましょう!
レシピ提供
trattoria Luce

owner chef 馬目 光春

契約農家から直接仕入れた旬の野菜をふんだんに使った青果店直営のイタリア料理店。本場イタリアやスペイン、中国など、各国で料理の経験を積んだシェフの美味しいレシピをご紹介します!