>HOME
>編集室
>配本先
お店検索 *LINK集つき*
カテゴリ別で探す
50音順で探す
住宅 不動産
イベント・広告
おいしさ発見
Selection
in focus
in Short
特集
児童詩青い窓
Drそのだ
いわき産の農産物や直売所、その素材
を使った「プロに教わる簡単レシピ」
を毎月ご紹介しています。
◇食材情報提供
◇市況情報提供
◇レシピ提供
◇レシピ提供
いわき農林事務所
いわき市平字梅本15-3F
株式会社平果
いわき市鹿島町鹿島1番地
ふだん着のフランス料理Kitao
プディング ALICE
レシピ☆フレンチ
レシピ☆スウィーツ
市況・食材・生産者の話
直売所情報
里芋
のお話し
※2008年1月号掲載
⇒食材TOP
⇒BACK
■からだにやさしい、サトイモのぬめりの秘密!
サトイモ特有のぬめりは、ガラクタンという炭水化物とタンパク質が結合したもので、胃酸から胃壁を守る働きがあります。また、イモ類の中ではカリウムを最も多く含むので、塩分に含まれるナトリウムを排出し、高血圧の予防に効果を発揮します。
サトイモのクリームコロッケ
特有の食感がたまらない。土の香りに包まれた里芋
■サトイモは、サトイモ科の1年生の草本で、地下茎がほとんど伸びずに肥大化したものです。原産地は東南アジアのマレー半島などの熱帯地方で、中国を経て日本へ渡来したといわれています。伝来時期は縄文時代で、米よりも古く、稲作以前の日本の主食だったと考えられています。
乾燥していないもの、丸みのあるもの、ひび割れやキズのないものが良品です。保存は乾燥させないよう新聞などで包み、常温で保存しましょう。庭があれば土をかぶせておくと長持ちします。
葉柄(サトイモの葉の一部で、茎につながる柄(え)のような部分)は、ズイキと呼ばれ、品種によっては食用となるものもあります。このズイキの皮をむいて乾燥させ、保存食としたものが、昔なつかしいイモガラといわれているものです。
■いわき市内では、約48ha栽培されており、およそ400tのサトイモが収穫されています。福島県内ではいわき市が最も多く栽培している野菜(イモ類)です。
生産情報
下平窪 長谷川さん
■独自のノウハウを活した本格的な野菜作り
平下平窪の長谷川幹久(はせがわみきひさ)さんは、現在72歳。農業を始めたのは、5年前のこと。畑は家庭菜園を一回り大きくしたくらいの小さな規模ですが、本を熱心に読んで研究しながら、独自のノウハウを活かした本格的な野菜作りをしています。
■美味しい野菜を育む努力と愛情
長谷川さんの作るサトイモは、弾力と粘り気、コクのあるしっかりした味わいです。栽培は、偶然植えたサトイモが芽を出たことからスタート。化学肥料を使わず、どうしたら安全で安心な美味しい野菜を作れるか、いろいろな栽培方法を試した結果、肥料は米ぬかのみを使うことに辿り着きました。科学的な根拠はありませんが、『醗酵した米ぬかから微生物が繁殖し、土の中を行き来することで、土に酸素が行き渡り、野菜が元気になる』と、長谷川さんは考えているそうです。
「野菜が育っていく姿は我が子のよう」という長谷川さんは、農業に子供を育てるような生きがいを感じています。日々の努力と勉強、野菜にかける愛情が、美味しい野菜を育てています。
情報提供
■福島県いわき農林事務所
http://www.pref.fukushima.jp/norin-iwaki/
■いわき市平字梅本15番地(合同庁舎3F) TEL.0246-24-6197
住宅 不動産
イベント・広告
おいしさ発見
Selection
in focus
in Short
特集
児童詩青い窓
Drそのだ
>HOME
>編集室
>配本先
お店検索 *LINK集つき*
カテゴリ別で探す
50音順で探す
Web検索
サイト内検索
※キーワードで、まち・メディアサイト内検索ができます。ご利用ください。
--BANNER--
Link Free
Copyright (C) 2004 Networks Co,Ltd. All Rights Reserved.